気配が濃厚になった朝の瞑想は

2014.8.26 秋の気配が濃厚になった朝の瞑想は、雑念が多い。どうも地下室が臭う。黴付きの畳の匂いのような気がする。い草が発酵したような匂い。そのなかでのロングブレスは、果たして健康に良いのだろうか。 お部屋のクリニックで診察。淡々とこなすが、かなり負担。最近外来こなすのが大変に思う。
最後の方がかなりきつい。診察後、整体の先生に来てもらい、施行してもらう。疲労困憊なので、施行中に寝落ちるかと思ったら、そうでもない。
お部屋に帰宅して眠れると思ったらそうでもない。妻と三女は、平塚のママ友のところに行ったきり帰ってこない。そのうち夜が明ける。 2014.8.27 さらに秋の気配が濃厚になった朝の瞑想は、さらに雑念が多い。にお引っ越し。東武ハイライン高輪にお引っ越し。いろいろと考えてしまう。不眠症の人が、なかなか寝れない状況に似ている。
外来は、今日こそ淡々とこなす。淡々というより粛々とか。
結局、我々の仕事は、診断して処方して診断書書くのみ。それ以外は、ほかの職種に任せればよい。精神療法なんて、形だけでよいのだ、とか思う事もある。そもそも、発達障害のひとや家族にたいするアドヴァイスなど、自分の実体験から出て来たものではなく、書物から得た、あるいは他の親御さんから得た知識の横流しである。そんなんで、お茶を濁しているのである。 午後は、お部屋の保健センターに。3ケース診る。前も書いたかもしれないが、風水的立地条件があまりよくないとにらんでいる。ここでの仕事の後は、決まって脱力感に教われる。魂を抜き取られる。這う這うの態で帰ってくる。